Japan Electricity Dashboard

このサイトについて

10分に1回、各地の一般送配電事業者が提供している日本各地の電力使用状況についての情報を収集し、一目でみられることを目的にしています。

プロジェクトの想い

Kuropenは東日本大震災後の2012年から、各地の電力会社からの情報をもとにしてリアルタイムで電力使用量についての情報を発信する「Electricity Warning Bot」を運用していました。

これについては、東京電力の分社化に合わせて2016年3月にサービスを終了しましたが、それから5年が経ち、電力をめぐる情勢は大きな変化を見せています。

脱炭素の潮流の中で日本は諸外国から石炭火力発電の運用について非難される渦中にあり、また震災以来の原子力発電の問題や2021年1月の液化天然ガスの供給支障による電力危機、一部の太陽光発電所における自然破壊を伴う開発など課題は山積しています。

しかし、どんなに時代が変わっても、一つ変わることがない真理は、ないものは使えないということです。

発電や電力消費の動向を「見る」ことによって生活パターンを工夫することが、課題を乗り越える助けになる。その思いから、5年半ぶりにサービス運用を行うことにしました。

一緒に、電力の今日を、明日を、考えてみませんか。

技術情報

当サイトのデータ収集に使用しているプログラムはすべてソースコードを公開しています。

役割ソフトウェア名ライセンス
WebページJED_webMozilla Public License 2.0
APIサーバJED_serverGNU Affero General Public License 3.0
CSVクローラelecwarn4GNU Affero General Public License 3.0

システム構成については以下の通りです。

  • Webページ
    • 記述言語: TypeScript (原則) / JavaScript (例外)
    • フレームワーク: React / NextJS
    • プラットフォーム: Vercel
  • APIサーバ
    • 記述言語: TypeScript (原則) / JavaScript (例外)
    • フレームワーク: Express
    • プラットフォーム: Amazon ECS (Fargate) + Cloudflare WAF
  • CSVクローラ
    • 記述言語: Python
    • プラットフォーム: AWS Lambda
Copyright © .
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